こんにちは。

ブログの更新頻度はまちまちですが暇ができたらちゃんとします。

今回はなぜ継代(虫業界でいう累代)が進んだ個体の方が好きなのかを一方的に書きます。

3本仕立てです。

① 累代障害ってなぁに。

まず、たまに見かける言葉「累代障害なんてありません!」

私としてはあながち間違いでは無いと思うけど肯定もし難いです。

まず、遺伝子は多様です。その遺伝子に致死遺伝子があった場合、継代しても絶える可能性があります。それこそ、WF3が限界だったり。

この致死遺伝子がいわゆる累代障害の原因だと思っております。

②継代が進んでいるということは?

私なりの解釈で、継代が進んでいるということは致死遺伝子を持っている可能性が低い、と見ています。

なので個人的には不安定な浅い継代の個体よりもしっかり継代が進んだ個体が好きです。

③F15で絶えた!WHY!
 突然変異だと思っています。

突然変異はいつ起こるかわからないランダムイベントなので場所があって続けたい虫ならば3ラインはやりたいですね。



CBF1にする方が均衡弱勢を避けられるから良い、という場合もあります。

しかし、私としては弱い個体のブリードを続けてもしんどいので継代の進んだ、安定したものが好き、というお話でした。

あ、でもF8×F12とかそういうのは好きですよ。

圧倒的血統力を感じます

個人的な文章をお読みくださり、ありがとうございました。